About 60 or Five to Seven LABEL

 50歳から70歳。そこからデビュー出来る音楽レーベル

レーベル代表 阿尾茂毅

 

レーベル設立趣旨

還暦を迎え私、阿尾茂毅はアーティストとしてのデビューを決心しました。
ある意味、第二の人生です。
私自身、現実に60才という年齢になるまでは分かりませんでしたが、
社会的にも定年退職などで還暦前後は自分の人生を考える時があるのではないかと感じました。

「やり残した事」があるのではありませんか?
そしてそれが「音楽」である方もいるのではないでしょうか?
私が若い頃の時代はギターを始めたり、バンドを組んだりとそんな方々も多くいました。
しかし、プロになれた人はほんの一握り。
夢は夢のままとして諦めた方も同じくらい多くいたと思います。

趣味での復活もありだと思います。それはそれでいいと。
しかし「本気でやりたい」という人もいるのではないかと。
ただ現実的に、今、私たちの世代が「プロとして音楽をもう一度」そういう受け皿はありません。
私が言うのもなんですが、プロとしてやっていくには
「歌」でも演奏でもそれなり実力が必要だからです。
私は、幸いそれを理解して協力してくれる音楽プロデューサー、制作スタッフに巡り会いました。
もしそういう事を意にしている同世代がいるのであれば、
この自分の経験を基に、共に活動が出来ればと思うようになりました。

どれだけこれから音楽を目指す方がいるかは分かりません。
全く違う仕事を数十年続けてきて、いきなり音楽業界へのアプローチするというの実際厳しいと思います。
でも、私に出来たことやその想いを共有することができれば!
これからの時代「第二の人生を音楽に」そういう還暦世代の挑戦が出来る場所があれば!
そんな想いでこのレーペルの設立を企画しました。

レーベル名の由来

なんとなく分かって頂ける人もいるかと思いますが、
1970年発売のアーティスト「Chicago」の「25 or 6 to 4」からのヒントを得ました。
和訳的な意味では「朝の4時まであと25,6分」と言った雰囲気なのですが、
今回の「60 or Five to Seven」は、
60才”還暦”を中心に50才から70才という意味を持たせました。

このChicagoの歌詞の中に、朝の4時を前にして「これから頑張っていけるのか」というものがあります。
この部分は解釈として色々と説があると思いますが、
個人的にこの一節が自分の世代となんとなく意味が重なり、このタイトルを由来としました。

 

レーベルの方向性

まずは私自身「阿尾茂毅」のレーベルとして活動を開始します。
その活動を基に、以後リリースアーティストを募集し2020年以降にデビューを目標とします。

基本的にマネージメントは行いません。
原盤となる音楽制作と発売に係る事務処理などを請け負います。

しかし収入がなければ、レーベルもアーティストとして目指す人たちも先はありません。
セールスに関しては、アーティストが自分自身で「作品を売っていく」それが不可欠となります。

第二の人生と言っても趣味ではありません。
音楽ビジネスであるということ」これはこのレーベルの軸です。